「患者様に聞いてみました」カテゴリーアーカイブ

患者様にお願いしたアンケート結果です。

椎間板ヘルニアでの腰や足の痛み 70代男性

Q1. 来院前、どのような症状でお悩みでしたか?

私の場合は、5年前(65歳)に椎間板ヘルニアで入院して退院した時、リハビリの場所として、うすださんを紹介され来院しました。

Q2. 施術を受けてどのような変化がありましたか? また、施術の印象などを教えて下さい。

治療は半年ほどですごく動けるようになりました。私の仕事は毎日10時間ほどの立ち仕事で足腰に負担がかかります。リハビリと毎日の体調維持や予防の為に、ここ5年間毎月2回バランス治療を受けています。
年齢が70歳になる体には、毎月2回の治療がいい状態を保っているように思います。

Q3. これから来院される方にひと言メッセージをお願いします。

毎日の体調維持の為になるバランス治療はすばらしいと思います。

~うっすー院長より~
最初に嬉しいお言葉を頂いたのが、「靴下に穴が開かなくなって良かった」でした。数回履くと必ず同じ場所に穴が開いてしまっていたようです。毎日10時間の立ち仕事、歩き方の癖、足や腰の痛みもあり、正しく体重が乗ることが出来ずに靴下に穴が・・・。
肩が痛くなったりした時期もありましたが、強い足や腰の痛みも治まり、現在は体調維持の為に来院頂いております。
年だから、前から痛いから、医者に言われたから等、色々あると思いますが、あまり関係ありません。
その人の動きが変われば、色々と変化が出てきます。
元気に長生きでなければ、楽しくないですもんね!
今後も、少しでもお役に立てるように頑張りたいと思います!

膝に水が溜まった 40代女性

Q1. 来院前、どのような症状でお悩みでしたか?

左膝に水が溜まったので・・・。

Q2. 施術を受けてどのような変化がありましたか? また、施術の印象などを教えて下さい。

水を抜くのは他院(整形外科)でしたが、身体全体を診ながら治療してもらえるので、楽になりました。痛みを伴うことなく治療してもらえるのでいいです。

Q3. これから来院される方にひと言メッセージをお願いします。

治療もゆったりしていただけるのでおすすめです。
もちろん、治療に関してもおすすめです。

~うっすー院長より~
「膝に水が溜まる」 一度は聞いたことはあると思います。
私も高校のサッカーの試合中にキーパーと激突して、膝がパンパンに腫れあがったことがあります。私の場合は、膝関節の中で出血していたので血腫と言われていますが、何かしらの原因で関節液が増えている状態を水腫と言います。いわゆる水が溜まった状態ですね。
腫れているし、痛みで膝を曲げることが出来ません。
身体は腫れることや痛みを起こすことで、本人に危険信号を送ります。
水を抜いてもらうことで腫れも一時的に治まり、痛みは軽減されます。
ここがポイントですね。
痛みが和らぐと治ったと思い直ぐに動き出す→暫くすると、また腫れてくる。
「水を抜くと癖になる」という所以です。
水を抜いて症状が少し治まっても、身体の中に原因は潜んでいるのです。その原因を改善していかない限り、同じことは繰り返されるので癖になるということになります。
原因さえ取り除いていけば、決して癖になることはありませんからご安心下さい!

腰の痛み・坐骨神経痛 50代男性

Q1. 来院前、どのような症状でお悩みでしたか?

腰痛、坐骨神経痛

Q2. 施術を受けてどのような変化がありましたか? また、施術の印象などを教えて下さい。

痛みが軽減された。
色々な体に対するアドバイスがもらえる。
初回、体をゆっくり動かすくらいで改善出来るのか不安だったが、治療後はびっくりするほど痛みが取れていた。

Q3. これから来院される方にひと言メッセージをお願いします。

各部位でお悩みの方は一度来院してみてください。

~うっすー院長より~
腰の痛みや坐骨神経痛(腰から臀部・下肢の痛み)でお悩みの方は非常に多いと思います。
病院などでは、脊柱管狭窄症や分離すべり症、椎間板ヘルニア、急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)・・・と腰に関係する診断名は沢山あります。
では、なぜ腰を痛めてしまう人が多いのか?
腰は上半身と下半身のちょうどつなぎ目になります。
上半身は前後左右に自由に動くようになっています。下半身は基本両足で立ちますが、片足でも立つことは可能です。
上半身も下半身も満遍なく動いていたら何ら問題は無いのですが、誰にでも立ち方や動き方に癖があります。上半身の癖、下半身の癖のしわ寄せがちょうど腰に集中すると腰は頑張り始めます。暫くは頑張れるのですが、やがて悲鳴をあげ始めます。
腰痛の始まりです。
この場合は、腰自体にはあまり大きな原因が無いことが多く、まわりの動きの改善と共に腰の痛みは改善されていきます。
身体は自身で修復する力を持っているので、その範囲内になれば勝手に痛みはとれ治っていきます。
内科疾患や婦人科疾患から腰に痛みがでる場合もありますので、問診は注意深くしっかりと行うようにしておりますが・・・。

現在も月に1,2度施術に通っていただき、再発予防と動きの改善に取り組んでおります!
趣味のサッカーとバイクを思いっきり楽しんでもらえたら最高です!