2015 紀の国わかやま国体

NPOスポーツ健康援護協会からの派遣で、10月3日・4日の2日間、奈良県ボクシング選手団に帯同し、紀の国わかやま国体に行ってきました。
前半は奈良の瀧尻先生と花田先生が担当し、私は後半の担当でした。 私が引き継いだ時点で、10名中7名が勝ち残っていました。

我々の仕事は、選手の皆さんがベストな状態にすること。
精神的にも肉体的にも・・・。

試合前には動ける状態にし、試合後はダメージを取り除き、次の日の為の準備します。

結果、今年の奈良県選手団は4名が優勝し、14年ぶりの4回目の天皇杯獲得(総合優勝)を果たしました!

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毎回サポート活動で感じることですが、選手がトップを目指すなら術者もトップを目指さないといけないということ。
選手に逆風が吹いているなら、それを覆す圧倒的なパワーが必要ということ。

鍛錬の日々は永遠につづくのでした。。。