ご挨拶

ホームページにお越し頂きありがとうございます。
私たちが経験する「痛み」には必ず原因があります。しかし、一般的には「結果」に対する処置をしているケースが非常に多いようです。

私自身、鍼灸師になり、たくさんの患者様を施術をさせて頂きましたが、痛みを起こしている所のみの施術しか出来ていませんでした。それしか出来ていないと、暫くするとまた痛みが出てきてしまうのです。

結果に対する処置だけでは、必ず痛みは繰り返します。

色々と試行錯誤を繰り返しながら働き2年が経過。院長のアドバイスもあり、施術の幅を広げる為に、働きながら柔道整復師の資格を取りに専門学校に通い出しました。その時にご縁があり、キネティックフォーラム代表の矢田修先生(BCトータルバランスシステム考案者)に出会いました。矢田先生のされていることは、一般的に行なわれている対症療法ではなく、「なぜ、痛くなったのか?」という原因を正しく求め改善に導く原因療法でした。私が求めていたものそのものでした。今まで腑に落ちなかったことが一気に腑に落ちました。この施術法に魅せられ、現在でも学び続けております。

こころの状態は身体に必ず表れます。身体の痛みでこころが病むこともあれば、こころが病み、身体に痛みがでることもあります。こころと身体は切っても切れない関係です。
同じ痛みを繰り返さない為に、こころと身体の状態から根本原因を探し、心身ともに健康になるように施術に取り組んでおります。

どのような症状でも、まずはご相談下さい。
必ず、解決する方法があるはずですから。
一緒に向き合って行きましょう!

院長  薄田 幸寛


【院長プロフィール】
うっすーうすちゃんうすさんなどと呼ばれてます。
由来は、名前が薄田だからです!(きっぱり!)
見た目は関係ありませんから(笑)

院長薄田 幸寛1970年生まれ
国家資格鍼灸学士1992年取得
柔道整復師1998年取得
うすだ接骨院・鍼灸院2001年開院

長野県松本市で育つ。京都での生活の方が長くなった為に、言語はニセ関西弁。妻1人と子供3人に恵まれ、忙しい日々を送る。
スポーツ歴として、小中学校は野球、高校はサッカー、大学はバイト漬け?!、専門学校から社会人ではマラソンに出会う。
夏は川や海に浸かり、冬は雪山で滑り、春秋は山歩きやBBQなどアウトドア派。
仕事においても、院内だけでなく 院外活動として、NPOスポーツ健康援護協会に所属し、インターハイ・国体等でのコンディショニングサポートや出張バランストレーニング指導を行う。
主なサポート競技は、陸上競技・野球・ボクシングなど。

座右の銘 「倒れるときは前のめり」

しかし以前、2回程後向きに倒れたことはあります(笑)

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【スタッフプロフィール】

受付・助手 : U田さん

京都生まれの京都育ち。がしかし、京都人の感じが全くしない?!
スイミングと睡眠とアルコールをこよなく愛する40代女性。


京都市南区吉祥院のココロと身体のバランス治療院